■ 薪ストーブ(鋳物ストーブ)■ JOTUL / ヨツール F 100
鋳物という素材に出合ったときから、火は暮らしの中心になりました。暖炉や薪ストーブの素材として耐久性や蓄熱性に優れ、
さまざまなデザインを可能にした鋳物。それをさらにゆるぎないものにしたひとつが、1950年にヨツールが開発したエナメル仕上げ
の技術です。製品をより頑強に、手入れを簡単にした”炎のための最上の贈り物”といわれる理由が、そこにあります。
1853年の創業以来、ヨツールのこうした技術をはじめ、優れたデザイン、熱効率や安全性を重視した設計などは、
世界中で高い評価を得ています。
![]() |
||||||||||||||||||||||
![]() |
ヨツール F 100”ノルウェーを思い出す薪ストーブ”といわれる理由は、ノルウェーセーターの編み目模様の中から独特な菱形のラチス ワークと呼ばれるモチーフを、本体の上面に散りばめていること からのようです。 この郷愁を誘う伝統的な意匠と、コロニアルデザインの美しい曲線を 持つガラス扉を融合させた Jotul F 100 。ヨツールの製品の中では 最も背の低い小型のストーブですが、その性能や機能は十分な力を 発揮してくれます。外観に似合わず、その燃焼室は意外と大きく、 長さ 40cm の薪を投入することができます。また、トッププレートの 裏のような隠れたところにも、蓄熱性を高めるための凸凹の細工が されており、薪のエネルギーを無駄にしない熱効率を考えた設計に なっています。 オプションのロングレッグを取り付けると、本体の背丈が標準の57cm から、62cm を超える高さとなり、 またひと味違った印象を楽しむ事ができます。 オプション
|
|||||||||||||||||||||
Performance
|
||||||||||||||||||||||



