■ 薪ストーブ(鋳物ストーブ)■ JOTUL / ヨツール F 220
鋳物という素材に出合ったときから、火は暮らしの中心になりました。暖炉や薪ストーブの素材として耐久性や蓄熱性に優れ、
さまざまなデザインを可能にした鋳物。それをさらにゆるぎないものにしたひとつが、1950年にヨツールが開発したエナメル仕上げ
の技術です。製品をより頑強に、手入れを簡単にした”炎のための最上の贈り物”といわれる理由が、そこにあります。
1853年の創業以来、ヨツールのこうした技術をはじめ、優れたデザイン、熱効率や安全性を重視した設計などは、
世界中で高い評価を得ています。
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ヨツール F 220湾曲したガラス扉に対する側面の直線的なライン、燃焼室内の波打つログリテイナーと水玉模様のバックバーンプレート。 また、いぶし銀のようなグレーのペイントカラーが、この曲線と 直線が織りなす”現代のアール・デコ調”の洗練されたデザインを より引き立てています。1992年にノルウェー工業デザイン賞を受賞 した Jotul F 220 には、こうした細部にわたるデザイナーの思いが 込められています。 そのコンパクトな躯体から、発売当初は”プチ”の愛称で親しまれ、 バーンプレートとエアーチャンバーが一体化した新しいクリーン バーンシステムを搭載のモデルとして再び登場。 小さなストーブながら、随所にヨツールの技術とデザイン、機能性と 合理性のバランスのとれた設計がなされています。 Performance
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