■ 薪ストーブ(鋳物ストーブ)■ JOTUL / ヨツール F 250
鋳物という素材に出合ったときから、火は暮らしの中心になりました。暖炉や薪ストーブの素材として耐久性や蓄熱性に優れ、
さまざまなデザインを可能にした鋳物。それをさらにゆるぎないものにしたひとつが、1950年にヨツールが開発したエナメル仕上げ
の技術です。製品をより頑強に、手入れを簡単にした”炎のための最上の贈り物”といわれる理由が、そこにあります。
1853年の創業以来、ヨツールのこうした技術をはじめ、優れたデザイン、熱効率や安全性を重視した設計などは、
世界中で高い評価を得ています。
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ヨツール F 250日常の暮らしに似合う、気取らず愛敬のある顔のJotul F 250。その円みのあるガラス扉や子供の体型のような躯体は、どこか 親しみを覚えるデザインです。これはノルウェーと英国を本拠地に さまざまな分野で活躍するデザイン会社”Ogle Noor”の手に よるもので、ヨツール製品のモダンラインを担当する彼らが送り出し た最新作。2002年にノルウェー工業デザイン賞を受賞しており、地元 のノルウェーでは、新製品としては異例の販売台数を記録し、北欧の 多くの若者たちに支持されています。 デザインだけではなく、ヨツールの物づくりに対する基本理念も忠実 に形にしており、メンテナンス性、機能性を重視して開発されました。 また、オプションのコンベクションパネルを付けることで、より 「Norwegian Style」らしいインテリア性を楽しむことができます。 コンベクションパネルコンベクションとは対流式のこと。このパネルで躯体がひと回り大きくなり、素材の鋳物とアルミとの コントラストがインテリア性を高めます。 Performance
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