■ 薪ストーブ(鋳物ストーブ)■ JOTUL / ヨツール F 350
鋳物という素材に出合ったときから、火は暮らしの中心になりました。暖炉や薪ストーブの素材として耐久性や蓄熱性に優れ、
さまざまなデザインを可能にした鋳物。それをさらにゆるぎないものにしたひとつが、1950年にヨツールが開発したエナメル仕上げ
の技術です。製品をより頑強に、手入れを簡単にした”炎のための最上の贈り物”といわれる理由が、そこにあります。
1853年の創業以来、ヨツールのこうした技術をはじめ、優れたデザイン、熱効率や安全性を重視した設計などは、
世界中で高い評価を得ています。
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ヨツール F 350冷え込んだ朝、今にも雪が落ちてきそうな灰色の空とは対照的に、赤々と燃焼するオーロラ色の炎が輝く大きなグラス扉。そんな寒い 朝にも、全身を包むようにゆっくり広がる暖かさは、鋳物からの 「輻射熱」と、二重構造になっている燃焼室からの「対流熱」の、 2つの熱によるものです。 1999年にノルウェー工業デザイン賞を受賞した本体は、使い手を 配慮したシンプルで機能的なスカンジナビアンデザイン。 そのコンセプトを随所に散りばめた Jotul F 350 は、高さのある 燃焼室から炎のゆらめきまでも見ることができ、”炎のインテリア” と呼ぶにふさわしいストーブです。また、オプションでトップには スカンジナビア地方の蓄熱性に優れた「石鹸石(ソープストーン)」 がはめ込まれ、デザインだけでなく、本体の鋳物の熱を暖かさに 変えて伝える効果も果たしています。 Performance
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