■ 薪ストーブ(鋳物ストーブ) ■ JOTUL / ヨツール モダン ライン
鋳物のストーブが初めてノルウェーに登場したのは1500年代末のこと。その後、各地に鋳物工場が創設され、
ストーブもつくられるようになりました。鋳物ストーブの製造は、ノルウェーで最初に誕生した機械産業だったのです。
ちなみに、ヨツール社の創業は1853年。鋳物工場での修行を活かし、当時ストーブの代名詞にも使われるほどのヒット商品と
なった、「スカンジナビアンストーブ」の貢献者でもある オールフ.A.オンスム によって設立されました。
現在も、世界20カ国以上に輸出されているヨツール製品はノルウェーのヨツール工場で生産されています。
まず、鋳鉄の溶解から始まり、1時間に10トンもの鉄が溶解され、溶解炉には常に55トンが保たれています。
溶解された鉄は、一粒が最大直径0.15ミリという特別な砂を用いたリサイクルできる抜き型で成形されます。
また、全ての工場のエネルギーは水力発電から得ており、世界で最もクリーンな設備の中で製品が生み出されています。
ヨツール社はこのように、150年以上の経験と知識に裏付けられたスペシャリストなのです。
F 350寒い朝の室内も柔らかに暖める大きな燃焼室のコンベクションタイプ |
F 250北欧の若者にも人気あるカジュアル感覚に溢れたデザイン |
F 220直線と曲線が交錯するコンテンポラリーなデザイン |
