■ 薪ストーブ ■  morso / モルソー クリンバーンタイプ


  150年の時を刻んで今に息づく「暖かさ」への思想がある。 北欧デンマークの生活文化が育んだ高完成度の工芸品。
  環境に優しいアンデルセンストーブ (Andersen Stove) のモルソー薪ストーブ (Morsoe Stove)








大気を汚さない薪・燃焼システム「クリンバーン」方式を採用しました。  

クリンバーン方式とは・・・

  薪燃焼で発生する煙に含まれる微粒子、CO、タールなどの不純物
  を再度燃やすいわゆる二次燃焼をより高める機能を
  クリーンバーンといいます。モルソー・ストーブは、一般的に
  使用されているキャタリスティック・コンバスター(触媒)を採用せず、
  ストーブ自体の構造を進化させる方法でクリーンバーンを
  実現しました。それは、薪を燃やすための一次・二次空気に加え、
  煙突のドラフトを利用しストーブ背面より三次空気を取り入れ、
  不純物を三次燃焼させる新しい燃焼方式です。
  三次空気はバッフルプレート奥に配置されたエアータンクのノズル
  から、エアーシャワーのように自動的に燃焼室に供給され、微粒子、
  CO、タールなどを三次燃焼させます。この燃焼方式によって、
  より高度の完全燃焼が行われ、高いストーブ効率80%
  (デンマーク基準)と共にクリーンな排気を達成しました。
  また薪の経済的な消費と煙突内に付着するタールを
  減少し、メンテナンスを軽減します。   
「クリンバーン」方式_説明図

モルソー クリンバーンタイプ
モルソー/1410CB

1410CB1440CB

  ヨーロッパで最もポピュラーな小型モデル
  アンティーク&モダンのベストセラー


  ■ 1410CB・・・輻射熱式
  ■ 1440CB・・・対流熱式


モルソー/3110CB

3110CB3140CB

  気品と重厚さを備えたデザイン
  ひとクラス上を目指した設計と仕様


  ■ 3110CB・・・輻射熱式
  ■ 3140CB・・・対流熱式


モルソー/1620CB

1620CB1630CB

  大きな暖房能力、シンプルな取扱い
  永年に亙り、定評を得ている大型モデル


  ■ 1620CB・・・輻射熱式
  ■ 1630CB・・・対流熱式


同じモデルで2つの異なる放熱方式

  輻射熱タイプと対流熱タイプ。
  同じモデルでありながら、放熱形式の異なる2つのタイプから選ぶことができます。
  これは、アンデルセン・ストーブだけです。



  ① 輻射熱式(ラディエーション)
  ストーブの外壁が暖まって、ストーブ表面に接する空気を
  直接暖める方式です。
  そのため、暖かさが肌に直に感じられます。
  ②対流式(コンべクション)
  下部から取り入れた空気を、燃焼室外側に設けた空気流通層で暖めて、
  上部の空気孔から放出し、お部屋を均一に暖めます。
  ストーブの両脇や後部は高熱になりませんから、
  壁や家具などにより近づけて設置することができます。






薪ストーブ・暖炉・ペレットストーブについては stove@mitsuyoshi.comまでお問い合わせください。


美津吉商事株式会社
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